金種について

システィーナではK10、K18、プラチナの地金(じがね)でジュエリーをお作りしております。
※一部対象外がございます※
K10、K18にはそれぞれイエローゴールド(YG)、ホワイトゴールド(WG)、ピンクゴールド(PG)があります。

●システィーナがK10を取り扱う理由
ジュエリーだったらやっぱりK18!と思う方も多いかもしれません。
もちろん価値などを考えるとK18が良いかもしれません。
しかしシスティーナはジュエリーをもっと身近に感じてほしいと願っています。
毎日のお洋服を鏡の前で選ぶように、ジュエリーだって気分によって、
ファッションに合わせて、きちんと選んでほしい。
だから気軽に楽しみたい方へ、K10でもご提案しております。
ほとんどのジュエリーでK10・K18での制作をお選びいただけます。
金種が違くても、作りやダイヤの品質は変わりませんので、ご安心ください。

■ゴールドについて
経年変化が少なく、永遠にその美しい黄金色を保ち続けることから、はるか昔から貴重とされてきた金は、世界中の国でその価値を認められています。
ゴールドの語源は光沢(輝くという意味のghel)から取られたもので、
この光沢と、柔らかくて加工しやすいことから、装飾品として古くから利用されてきました。
純金(K24)はそのままでは柔らかすぎるため、ジュエリーには適していません。
適度な硬度を持たせるために銀や銅などとの合金として使われ、
この純度を表すのがkarat(K=カラット)と呼ばれています。
※ダイヤモンドのcarat(C=カラット)とは異なります。

■ゴールドの色味について
※閲覧する環境により、実際の色味と若干の差が生じることがございます。予めご了承ください。
※地金は使用している割金によりカラーに影響がでます。同じK18ゴールドでもショップごとにカラーは微妙に異なります。

◆【イエローゴールド】(YG)
一般的な金色のゴールドです。美しいイエローゴールドは女性らしく華やかで、
特に人気のカラーです。アンティークデザインにもよく合います。
◆【ホワイトゴールド】 (WG)
きらりと輝く銀色が、クールな印象。プラチナに比べ値段が安く、また重くなりすぎないので、ボリュームのあるジュエリーにも適しています。
◆【ピンクゴールド】(PG)
銀と銅の割合のうち銅を多くし、微量の亜鉛を混ぜてピンク色にしたものです。
柔らかい色合いで、肌馴染みが良く、特に若い女性から人気のあるカラーです。
K10とK18は、金を含む量が違うため、若干色味が変わってきます。
しかしどちらもキラキラとしていて、見た目の輝きは全く変わりありません。

◆イエローゴールド
・K10⇒K18に比べるとやや白く、明るい爽やかな色味が特徴です。
・K18⇒金本来の色味に近く、年齢問わず好まれる色合いです。
◆ホワイトゴールド
・K10/K18⇒ホワイトゴールドは、ロジウムメッキをかけて仕上げるためK10・K18の色味の差はほとんどありません。
◆ピンクゴールド
・K10⇒銅の割合が多くなるため、鮮やかな愛らしいピンク色に。
・K18⇒K10に比べ、金の割合が多いためやや黄色味が強くなります。

■プラチナについて
1gあたりの価格がゴールドよりも高く、比重も重いため、ゴールドよりも高値となります。
プラチナは希少性が大変高く、「天国の貴金属」と呼ばれています。
化学的にも安定しており、ゴールドと同様に長い年月身につけていても、
日常生活の中で変質・変色することがほとんどありません。
現在では永遠の愛の象徴として主に日本でブライダルジュエリー(結婚指輪など)にも広く利用されており、
その「永遠の愛の象徴」と言われる理由には大きく3つの特徴【Pure(純粋)・Precious(希少)・Perpetual(永遠)】があります。
【Pure(純粋)】
プラチナは天然の白い色合いを持ち、
永遠に変質・変色することなく天然の白い輝きを放ち続けます。
ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出し、最低でも純度85%以上でなければプラチナ・ジュエリーとは認められません。
プラチナは純度が高く、アレルギーを起こしにくいといわれる貴金属です。
【Precious(希少)】
プラチナの産地は世界のごく一部に限られており
、その産出量は年間でゴールドの30分の1しかありません。
この広い地球上でも、南アフリカなど限られた地域でしか産出されない、大変希少な素材です。
【Perpetual(永遠)】
プラチナは、どの貴金属よりも耐久性に優れ、摩滅しにくいため、
温泉の硫黄分や漂白剤、汗などにも変質・変色の心配がありません。
長い年月を経てもずっと変わらない輝きを放ち続ける美しさは、プラチナの最大の魅力です。

地金に含まれているプラチナの量を1000分率で表したものが950や900です。
950には95%、900には90%のプラチナが含まれています。
システィーナではPt900、Pt850を使用しています。

■アレルギーについて
純度が高い為、K10に比べK18、プラチナの方がアレルギーを起こしにくいと言われています。
しかし、何にアレルギーが出るのかは人それぞれです。
中には金やプラチナ自体ににアレルギーを起こす方もいらっしゃいますので、
一般的な意見だと思っていただければ幸いです。銀や銅にアレルギーがある方は、K18でもアレルギー反応が出ることがありますのでのでご注意ください。
また一般的に、ニッケルという成分が金属アレルギーの原因になりやすいと言われており、安いアクセサリーのメッキの下地に多く使われています
。システィーナではニッケルは使用しておりません。

■変形について
K10はK18よりも硬く、変形しにくいと言われます。
反面、K10の方が折れやすい・割れやすいといった性質がありますが、
K10とK18の硬さの違いは極々わずかです。
硬い壁や床などに力を込めて押し当てたり、無理やり曲げようとしてみたりしない限り、
どちらも日常の生活内で急激に変形することはほとんどありません。
プラチナは柔らかい素材のため、キズや変形にご注意ください。
どちらの素材でも、特に細身のリングなどは注意が必要です。
重い荷物を持ったとき、自転車などのハンドルを強く握ったとき、結婚式など拍手をしたとき
、など変形が起きる可能性があります。
力仕事をする際などは外していただくのが安心です。
また指輪のサイズが大きいと隙間に負担がかかりやすく、変形しやすくなると言えます。サイズ直しなどもご検討ください。

■変色について
K10よりもK18の方が変色しにくいと言えます。
どちらもすぐに変色するようなことはありませんが、K18に比べてK10はシルバーの含有量が多いため、酸化しやすくなります。
中でもピンクゴールドは割金の関係で変色しやすく、ホワイトゴールドはロジウムメッキをかけているため
長い間使用しているちにメッキが剥がれ、黄色味が帯びてくることがあります。
着用後や汗がついた時は、柔らかい布でふいたり、
直射日光のあたる所に放置しない、空気にふれないようアクセサリーケースに入れていただくなどで、
変色防止になります。
日頃のケアが変色への影響を軽減します。
たとえ変色しても、磨き直しやメッキのかけ直しなどで、K10もK18も新品同様の輝きが戻ります。
新品仕上げをご希望の場合はお気軽にお問合せください。
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システィーナでは一部の商品を除き、全ての商品に保証書をお付けしております。
また保証期間外でも有償にて修理を承っております。
(例)ネックレスチェーン切れ…1ヵ所1000円(税別)~
お困りのことがございましたら、お買い上げ日、お品物の状態を当店までお知らせください。
確認後、お見積もり・お手続き方法をご連絡差し上げます。
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